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節水カフェ

「節水」にまつわる情報を「節約」「エコ」「教育」「便利グッズ」などいろいろな観点からご紹介します。

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nori11

Author:nori11
エコショップ節水村
この情報は福井県若狭地方から発信しております。

若狭地方はその昔京都・奈良が原因不明の疫病に悩まされた奈良時代、若狭の「水」を都に献上した伝説で知られています。

21世紀、再び若狭から「節水」をテーマに情報を発信していきます。

また関連サイト「エコショップ節水村」を運営し、節水グッズと雨水タンクの専門店を運営しております。

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2011.01
24
Category : イベント
Theme : エコロジーライフ
Genre : ライフ
3年前から毎年開催されています「雨水ネットワーク会議全国大会」が

今年は大阪で開催される事に決まりました!

私(節水村店長)も所属しております、「関西雨水市民の会」がホストとなり

現在、大成功を目指し、準備しております!


今日はそのプレ・シンポジウムのご案内です。

参加は無料!(事前申し込みが必要です)

お近くにお住まいの方、一緒に雨水について考えてみませんか♪




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【第4回 雨水ネットワーク会議全国大会 2011 in大阪 プレ・シンポジウム」】
   「これまでの雨水利用、これからの雨水活用
        ~雨水活用に関する制度・基準を考える~」
                (※「雨水」は「あまみず」と読みます。)

日 時 : 2011年 2月5日(土) 13:00~17:00

会 場 : 兵庫県西宮市民会館・アミティホール 4階 中会議室(401)
      西宮市六湛寺町10番11号 http://amity.nishi.or.jp/amity/index.html

講演・講師:
 寝屋川流域の総合治水対策について
   安岡 政光 氏 大阪府 都市整備部 河川室 河川整備課 主査

 今なぜ雨水活用か
  村瀬 誠  氏 東邦大学客員教授、天水研究所代表

 雨を制御し、活用する建築
  神谷 博  氏 (社)日本建築学会 雨水建築規格化小委員会主査

 洪水防止と健全な水循環再生のための雨水地下浸透
  屋井 裕幸 氏 (社)雨水貯留浸透技術協会 技術第二部部長

内容:
 上記講師による講演とパネルディスカッション(参加者による質疑・意見交換)

定員:100名(参加無料・事前申込制)

主 催:雨水ネットワーク会議全国大会 in 大阪 実行委員会

後 援:
県民交流広場西宮北口北東地域推進委員会、NPO法人 たまり場、関西雨水市民の会、
(社)日本建築学会 雨水建築規格化小委員会、 (社)雨水貯留浸透技術協会、 雨水利用事業者の会

///お問合せ・お申し込み/////////////////////////
必要項目をを明記し、下記までEメールまたはFAXにてお申込ください。
(チラシ裏面の申し込み書も活用ください。)
(1)参加者のお名前(複数名でお申込の場合は、全員のお名前)
(2)会社名または所属団体名
(3)連絡先【メールアドレス・電話番号等】(複数名でお申込の場合は、代表者の連絡先)

お申し込み先:
●兵庫県内の方は...
県民交流広場
西宮北口北東地域推進委員会 (担当:中村)
E-mail:kenhiroba@zeus.eonet.ne.jp
TEL:0798-66-5881 FAX:0798-66-5886

●兵庫県外の方は...
雨水ネットワーク会議全国大会in大阪
実行委員会事務局 (担当:久保)
E-mail:info@kansaiamamizu.com
TEL:050-5520-3300 FAX:06-6964-2520

///開催案内//////////////////////////////
阪神・淡路大震災から16年。
いま、あの「水」の課題を、防災と環境のためにもう一度考えあおう!

防災 ・環境に関心のあるみなさまのご参加を歓迎します!

 今世紀は、気候変動により洪水と渇水の振幅が激しくなり、大洪水と大渇水の頻発が心配されています。また、西宮市で1,000人以上、神戸市など合わせて6,000人以上もの犠牲者を出した阪神・淡路大震災から16年が経ちますが、これを上回る被害が想定される東南海・南海地震の到来が危惧されています。

 ……今、水にちなむさまざまな災害の課題を克服するために、「雨水活用」が注目されています。屋根に降る雨水をタンクにためたり、敷地に降った雨水を地下に浸透させれば、ゲリラ的な洪水の防止につながると期待されます。雨水をため、活用するシステムは、災害時の水資源確保においても有効です。雨水の打ち水や地下浸透は都市のヒートアイランド化の軽減だけでなく、緑や湧水の回復といった環境の課題全般の克服にも大きくつながります。

 一つの住宅やビルでためられる雨水の量はわずかでも、それが地域、流域全体に広がっていけば、大きなダムと同規模の効果を発揮するでしょう。捨てれば洪水、ためれば資源。……「雨水活用」は、21世紀における安全、安心、かつ快適な環境を保持しながら持続可能な地域社会を実現するための大切なキーワードなのです。

 そうした中、雨水を社会の仕組みに取り入れて行こうとする様々な動きが広がってきています。水制度改革を訴える水制度改革国民会議による「水循環基本法案」の提案、(社)日本建築学会による「雨水活用システム規準」づくり、ある政党による「雨水利用及び雨水貯留浸透施設の推進に関するプロジェクトチーム」の発足、韓国での「水の再利用促進及び支援に関する法律」の施行(2011年6月)、と国内外を問わず、雨水についての制度や規準の提案・推進に向けた様々な活動が始まっています。

 このシンポジウムでは、これまでの雨水利用の歩みと共に、最新の動向を共有し、雨水に関する制度や規準づくりによって目指すものを学び、私たち市民一人ひとりがこれから何をしていくべきかを考えあいたいと思います。また、2011年8月に大阪で開催される「第4回雨水ネットワーク会議全国大会 2011
in大阪」のプレシンポジウムとして、関西における雨水活用に関するネットワークづくりの契機とし、成果を全国大会に向けて繋げていきます。

雨水ネットワーク会議全国大会 in 大阪 実行委員会





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2011.01
01
Category : 店舗運営
Theme : ネットショップ
Genre : ビジネス
あけましておめでとうございます。

今年は新雪の中、近所のお寺で静かに新年を迎えました。

20110101.jpg

2011年、節水村はもっともっとお客さま、

そして社会のお役にたてるように

スタッフ一丸となってがんばります!

どうぞ今年もよろしくお願いします!


店長日高


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