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節水カフェ

「節水」にまつわる情報を「節約」「エコ」「教育」「便利グッズ」などいろいろな観点からご紹介します。

プロフィール

nori11

Author:nori11
エコショップ節水村
この情報は福井県若狭地方から発信しております。

若狭地方はその昔京都・奈良が原因不明の疫病に悩まされた奈良時代、若狭の「水」を都に献上した伝説で知られています。

21世紀、再び若狭から「節水」をテーマに情報を発信していきます。

また関連サイト「エコショップ節水村」を運営し、節水グッズと雨水タンクの専門店を運営しております。

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2008.03
30
本日は少し息抜き。

ギズモード・ジャパンというサイトをご存じでしょうか?

ギズモード・ジャパンとは、
『Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)は、ガジェットをはじめ、得たいの知れないヘンな物、最新のコンピュータ・電化製品などなど、面白い物ならなんでも紹介するテクノロジー情報ブログです。第一線で活躍する百戦錬磨の著名ブロガーが、世界中にあふれる最新の ニュース、レビュー記事からざまざまなテクノロジー製品を見つけて、本当に面白い情報、役に立つ情報をセレクトして日々発信しています。』(引用)

エコ関係のものも多く紹介されています。

今日はギズモードで見つけた、トイレのご紹介。

61016.jpg


ご覧の通りトイレタンクが洗濯機になっています。

まだ企画段階ということですが

良い悪いは別として

発想が突飛で素敵ですね♪


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2008.03
28
NPO法人日本水フォーラムが企画する

「節水リーダー」に私を認定していただきました。

今後も世のため、子ども達のため、そして自分のために

頂いたチャンスやネットワークを大切にしてがんばります。


sessui.jpg




このNPO法人日本水フォーラム(JWF)とは、

2003年に京都で開催された第3回世界水フォーラムの活動を引き継ぎ、

水の分野で日本と世界を結ぶ架け橋となるべく幅広い活動を行っている団体です。

今後当BLOGでもその活動内容をご紹介して参ります。


rogo_02.gif




2008.03
26
世の中にはたくさんの節水グッズなるものがあります。

今後どしどしご紹介してまいりますが、

闇雲にグッズを設置して自己満足していたのでは効果は半減です。

というのも、私の自宅でもそうですが、

実際に節水グッズを取り付けてみると

水を大切にしようという意識も強くなり、

それまでよりもこまめに蛇口をしめたり

余計な水を使わないようにしようという意志が働きます。

いわゆる相乗効果のようなモノですが、

実はグッズ以上に節水効果は高いのではと思います。

そこでせっかくなら目標を決め

節約額でおいしいものを食べたり、旅行にいく足しにしたりと

いろいろ楽しみながら節水をしてみてはいかがでしょう。



これは熊本市が推奨する節水家計簿です。
kakeibo.jpg





2008.03
08
南アメリカの先住民につたわるハチドリの物語のご紹介

ボクが多くを語る必要はありません。


身の回りのことから、地球にも、自分にも、未来世代にもいい暮らしをめざそうと、

「みんなで育てるハチドリの森」サイトがオープンしました。

hachidori_banner.jpg


2008.03
01
ジェセリーノ「未来予知ノート」
jeserino.jpg

アメリカの9.11を的中させた人物
その的中率は90%ともいわれている。
彼は予知した事を内容証明郵便で送り続けている。
その数は89,000通にもおよぶ。

彼の予知は地震や台風などの自然災害
またテロや大事故などの人災も数多く予知している。

そんな彼が最も強く訴えかけているのが
環境の問題である。

日本の未来について彼はこういっている



(以下転記)

日本のいくつかの地域では、猛暑による干ばつが、最も深刻な

問題になる。これにより2026年までに大規模な水不足が発生す

る可能性がある。食料・エネルギーの供給と住民の健康が影響を

受け国の経済は大きく破綻する。




日本で水不足?と言いたくなるが
また世界的な視点からこうも言っている。



(以下転記)
水は金より大切だ。

よく聞いて欲しい。水は人類の行く末を決める。ここ数年以内に、

水をめぐって大きな対立が起こされるかもしれない。

地表をしめている大部分(97%)は塩水。真水はたった全体の3%だ。

そして、我々が利用できる水は全体の0.01%。残りは地下水脈や氷

山、地下の奥底に眠っている。人間の使える水はごくごくちっぽ

けな割合に過ぎない。

この貴重な液体は今後ますます希少となる。アフリカや日本を含む

アジアは深刻な危機に直面する。主な要因は汚染、人口増加、そし

て社会的格差だ。人口増加は飲料水の需要を増やすだけではない。

食料生産も膨大な量の水を消費する。都市化と工業化も水の需要増

につながる。そして格差だ。

あらてめて警告しようーーー2024年には100ミリリットルのコップの

水は、石油1バレルより価値を持つようになる。

机上の空論を振り回すのはやめ、ただちに具体的な行動をおこさなけ

ればならない。




聞けば聞くほど絶望的ではずれて欲しい予知であるが、
彼は本書の中で解決策を示している。



以下転記

水不足を解消するために二つの基本的な提案をしたい。

ひとつは「利用可能な水を増やすこと」

もうひとつは「効率的に水を利用すること」だ。


水の節約が一番優先度が高い。







繰り返すが、はずれて欲しい話ばかりだけど

自分たちにできる小さなことをやる以外方法はない。






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