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節水カフェ

「節水」にまつわる情報を「節約」「エコ」「教育」「便利グッズ」などいろいろな観点からご紹介します。

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nori11

Author:nori11
エコショップ節水村
この情報は福井県若狭地方から発信しております。

若狭地方はその昔京都・奈良が原因不明の疫病に悩まされた奈良時代、若狭の「水」を都に献上した伝説で知られています。

21世紀、再び若狭から「節水」をテーマに情報を発信していきます。

また関連サイト「エコショップ節水村」を運営し、節水グッズと雨水タンクの専門店を運営しております。

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まとめ
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2008.01
30
harcostar社の雨水タンクのご紹介です。
img34275247.jpg

このタンクの特徴はなんと言っても
「ガーデンニングの本場イギリスで作られていること。」
さすが本場の製品と感じさせられるデザインと完成度。
レイントラップは60~100ミリの雨ドイに接続が可能となっている点や、タンク上部の蓋にはお子様に対する配慮としてチャイルドーセーフティーリッドといって簡単には蓋が開かない仕組みを、またタンクとタンクを連結することで2倍3倍の貯水量を確保できる点など、細部にわたって完成度の高い製品であると思います。
catalogue_f.gif


この英国ハーコスター社では227リットルのタンクの他にも
限られたスペースに設置できるスペースセイバ(100リットル)の2種類があります。

こんな雨水タンクがお庭にあれば
春からのガーデンライフがいっそう楽しみになりますね。


追記!(2008.5.6)

当ブログの関連サイト「エコショップ節水村」で

ハーコスター社の雨水タンク227リットルと100リットルサイズの販売を開始いたします。

オープニングプレゼント企画もあります!

→→→ エコショップ節水村 http://www.nissei-web.co.jp/

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2008.01
24
雨水リサイクル研究所の所長であり雨水市民の会の現理事長を務めていらっしゃる徳永氏とお話しをする機会に恵まれました。

徳永理事長は突然のお電話にもかかわらず、水の大切さのお話しから始まり雨水利用の現場や雨水タンクの今後の展望。また雨水市民の会での活動内容など、具体的な事例を交えてわかりやすくご説明していただきました。

その内容はもちろんですが、徳永理事長の雨水利用に対する熱い情熱を感じることができ、私自身のモチベーションも一気にあがりました。

今日は雨水市民の会のご紹介でした。
ピクチャ 5


雨水市民の会のホームページはこちらから
2008.01
22
節水グッズとネットを検索してみると
出てくる出てくる♪
売れているモノから売れていないモノまで
ある調査によるとその数なんと

4000以上!

使われている場所で区分すると
キッチン・お風呂・洗面所・洗濯・トイレ・お庭など
水道の蛇口のある場所には
必ず節水グッズがあることがわかります。

では

私たちの日常生活において
どのシーンで水を一番使っているのでしょうか?


ボクはまず「お風呂に違いない!」と
根拠なしに確信をしていましたが
残念ながらお風呂は2番目

water2.gif


ボク的には予想外のトイレが一番なんだそうです。
次回からはシーンごとに節水グッズをご紹介していきます。
2008.01
21
当ブログのプロフィールに使っている
傘をひっくり返したマークですが
これは表題の「関西雨水市民の会」の
ロゴマークから頂いたモノです。


節水というくくりの中で
「雨水利用」は大切なキーワードだと思います。


関西雨水市民の会は
降った雨を雨樋から直接排水溝に流すのではなく
タンクなどに貯めて雑用水として利用する方法や
地下に浸透させて地下水として蓄える方法など
「雨水」を「天水」として捉えることにより
活用方法を研究・提案していく団体です。


当ブログでも今後度々登場することになると思います。
本日はそのご紹介でした。


関西雨水市民の会のウェブページはこちらから

2008.01
21
我々人間の住む「地球」は
かつてソ連の人類初の宇宙飛行士ガガーリンが
「地球は青かった」と言った水の惑星です。

しかし実はその97.5%が海水であり
実際に我々生物が飲み水として利用できる水は
そのうちの0.007%に過ぎないのです。
さらにその限られた「水」は
地域的・時期的に大きな隔たりがあり
昨今の異常気象によってその隔たりが
より顕著になっていると言われています。

私たちの住む日本は地域的・時期的に
かなり水の豊かな地域といえます。
なので我々は水不足と言われてもピンと来ることはなく
数年に一度あるかないか程度の問題と捉えています。

しかし

日本は必要とする食料の6~7割を輸入に頼っています。
我々が使用している水は国内に限らず
食料を生産するために必要な水も使っていると言えます。
世界の水環境は私たち日本人の想像以上に深刻です。


そこで

私たちに今大切なことは何か?
簡単なことです。
「無駄」をなくし必要最低限の水で暮らしていける
ライフスタイルを構築することです。

そのためには

ひとりひとりの意識が大切であることは
言うまでもありませんが
その上で、いろんな節水グッズや節水アイテム
また節水ノウハウがあります。

そんな情報をこのブログでご紹介していこうと思います。



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